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twitterは井戸端会議より不可思議!?

暇潰しにTWITTERを見たら次のような会話風の記事を見つけた。どうも、原発推進派と脱原発派の会話のようだ。 TWITTERというのは井戸端会議か痴話喧嘩?~小鳥の囀りは煩くても我慢できるが、TWITTERはやかましい。

 
 ひまわり= 人の不安はお金になります。不安を煽り、奇跡の水やEM菌を売ったり、カンパを募ったり、講演会でお金を取ったり。反原発はそういう人で成り立っていますから、デマだろうが嘘だろうが、とにかく声が大きい。Wikipedia にも物量作戦で嘘を書きまくる。この人達は商売だから真剣に嘘を書く。

 宵子= 仰る事は確かにごもっともですが、何故だか私は「原発推し」の方が仰る事の方が信じられなかったりするんですよ。「観点の違い」というものでしょうか。ちなみに「原発推し」の方も「仕事がらみ」の方はいると思うんですよね

 もげ= RTした自分的な意見としては「そういう輩はどの方向にも居る」という印象です。「真実はどこにあるか」の見極めが重要ですね。

 ひまわり= どちらを「信じるか」だから騙されるんです。信じるかどうかではなく、事実を捻じ曲げ、嘘や歪曲をしているのは誰か、です。ちゃんと学べば、嘘をつくのは明らかに反原発の方々だというのがわかります。

 大山椒魚= 疑う姿勢が大事です。必要なら資料を自分で探せば済むことです。ただし、反原発派には碌な資料が用意できてないのが残念ですね。

 宵子= どう理解されようと構いませんが、ひとつだけ。いつもデータの話になりますが、結局最後は「そんなデータ信用出来るか!!!!」という結論で終わっている気がするんですよね。結局は「そういうもの」だと思います。

  ひまわり= データを信用するかどうかではなく、その主張の正しさを確認するためにデータを見るのです。火力発電が安いなら、今頃PPS(電力小売事業)が大儲けしているはずですよ。それだけでも「火力が安い」という嘘がわかります。

 宵子= あの、もう一度申し上げますが、貴方がやっておられることは貴方が嫌いな「反原発教」と「同じ」ですよ。嫌だと言っている人を無理やり教団に入れようとしているのと「同じ」だと思います。私は貴方と同じ教団に入りたくないんです
 
 ひまわり= 私は(反原発が主張する)嘘を指摘しているだけですよ。その程度の区別も付けられず、嘘と真実の中間に立って「自分は中立だ」と思い込むのは「観点の違い」とは言いませんね。

 宵子= 貴方はいつも「絶対的に正しい」んですね?「絶対的に間違わない」んですね?今まで一度も「間違った事はない」んですね?だったとしたらとても素晴らしい方ですね。超人といってもいいでしょう。貴方の考えは良く解りましたが、興味はありませんので

  ひまわり= ヒステリックですねぇ。私は絶対に間違っていないとも間違わないとも言っていませんよ。間違った時には訂正も謝罪もしています。間違わない様に学ぶ意思を持っているだけです。自分や家族や親しい人を守りたいですからね。

 宵子= あのですね。「人の意見は絶対に認めない」というのは結局「自分が正しい」と思っている事になると思うんですよ。なので私の意見もなんとなく認めて下さいと言ってるんですが(苦笑)まぁ、貴方様とは意見が合わないというのは痛いほど解りましたので

 滝本裕= 横入り失礼。「人の意見は絶対に認めない」のではなくその意見が間違っている(と思う)から認めないだけ。自分の意見が正しいと思うならその論拠をしっかり示せばいい。そこに説得力があれば ひまわりさんはきっと認める

 宵子= すみません、私にはそんな力はありませんし、正直「面倒くさい」のです(苦笑)私は「話し合えばきっと解りあえる」とは思っておりませんので

私はTWITTERなどSNSに興味なく全くやらない。今後もやりたいと思わない。ただ暇潰しに閲覧する時はある。整った日本語140文字の短文で意味あるものだけだ。単なる雄たけびのようなものは敬遠している。
田母神さんのように整理整頓された文章は良いと思う。彼のフォロワーでは無いが度々閲覧している。
TWITTERやLINEなどSNSを利用している老若男女が多い。タレント、政治家はじめ有名人も大勢利用しているが、中学生や小学生が利用して新たなイジメ問題も発生している。困った御時世だ。 

立春から早1週間過ぎ昨日は建国記念日でした

立春過ぎて早1週間過ぎ、昨日は建国記念日でした。

寒い毎日ですが年中連休の老人は文句を言わず辛抱するだけです。

現在オンボロヨットをうかべている日生の東側の海沿いに高潮対策の護岸工事が行われています。

工事期間は3月末までだそうで、桟橋入口付近に車を置けないのが不便です。

私はやることも無いので湯たんぽ抱いて寝床に横たわり、時々起きてはちょっと一杯。

この時期、オンボロ帆掛け舟を係留している海水も澄んでいます。

2月28日、日生では恒例の「牡蠣祭り」があるようです。

毎年、駅前の道路は大渋滞です。

黄昏老人には牡蠣より「鯨ベーコン」が良いですね。

何処かで「鯨ベーコン祭り」をやってもらいたいですね。

また、3月15日には「日生市民マラソン大会」が開催されるとのこと。

年老いて足腰弱った黄昏老人には縁の無い話です。

今年もオンボロ帆掛け舟で「鯨ベーコン」を肴に一杯煽るのが唯一の楽しみです。

JR 全国の駅の券売機などでクレジットカード利用できず

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2020年2月10日 7時07分

全国のJRでシステム障害が起き駅にある券売機やみどりの窓口でクレジットカードが利用できない状態が続いています。JR各社などでは原因を調査するとともに復旧を急いでいます。

JR各社などによりますと10日朝からシステム障害が発生し全国のJRの駅にある券売機やみどりの窓口でクレジットカードが利用できない状態が続いています。

このシステムは、JR系列の会社、「鉄道情報システム」が各社に提供しているということです。

JR各社が出すICカード乗車券は使えるほか、現金での切符の購入はできるということです。

JR各社などでは原因を調査するとともに復旧を急いでいます。

各地に「小国家」が現れ始めた

各地に「小国家」が現れ始めた

新型肺炎の感染拡大が止まらない。中国では、村人たちが自衛のために土やレンガを積み上げて、外部との交通を遮断したり、武漢からの帰還者を部屋に閉じ込めたりしている。これは、いったい何を意味しているのか。

私の答えを先に言えば、新型肺炎の脅威を前に「もともと中国に存在していた伝統的、かつ排他的な村社会や人間関係が復活した表れ」とみる。それは、すなわち「中国共産党支配の弱体化」でもある。共産党に任せていても、村の安全は守れないから、人々が自主的に防衛し始めたのだ。

村の入口に土やブロック、廃材などを積み上げて、通行人をチェックしている様子をネットで見た読者も多いだろう(たとえば、https://www.businessinsider.jp/post-206664)。単に交通を遮断しているだけでなく、村人が検問し、大きな青竜刀で威嚇していたりする(https://tocana.jp/2020/01/post_141809_entry.html)。

私の目を引いたのは、映像の中に登場した自警団と思しき人々が制服を着用し「自警団(?)」と書かれた、それらしいワッペンまで付けていた点だ。これが何を意味するかと言えば、新型肺炎の流行を受けて急遽、自警団が組織されたわけではない、という事実である。

中国の村には、もともと、そんな組織があったのだ。評論家の石平氏は一連の著作で、中国では、村の治安維持を担当する自警団だけでなく「教育から裁判、社会保障まで、村が一種の『小国家』になって規律と秩序を維持している」と指摘してきた。次のようだ。

農村社会に存続していた宗族というものは、共通の祖先崇拝を軸にして組織を作り、一族を束ねて教育、裁判、社会保障などの社会的役割を果たしているのである。こうして共通の祖先を持つ家族連合体の様相を呈している宗族は、個人を家族を超えた、より広範な人間集団となる。そしてそれは、本来なら国家の果たすべき役割の一部を担い、各地方や村における「小国家」のようなものとなっているのである(『中国人の善と悪はなぜ逆さまか 宗族と一族イズム』、2018年、産経新聞出版、67〜68ページ)。

械闘とは何か。…民間の社会集団が別の社会集団との間で利害の衝突やその他の対立が生じた場合、それを法的手段によって解決するのではなく、武器(械)を用いた武力闘争(闘)によって決着をつけることである(同98ページ)。

最近、電気なし、ガスなし等いう記事をみました

最近、電気なし、ガスなし、スマホなしの状況でお坊さんとの2週間マンツーマン山籠り終わりました。という記事を見ました。
スマホスマホなしでは生活できないという状況を改善するためのことだそうです。
スマホスマホなしでは生活できないという人は大変多いようです。
時々電車に乗る時がありますが、7人がけ座席の乗客5人はスマフォに夢中になっています。
私は従来型の携帯電話でほとんど使用しません。
元々ヨットで航行する時に万一の事故に備えて常備していて何もなければ使用しません。
最近携帯電話の会社からスマフォに切り替えないかというメールが頻繁に送られてきますが無視しています。
私の携帯電話は6年後には使用出来なくなるようですが、それまでは使用続けるつもりです。

裁判官は法律の専門家かもしれないが原子力については素人だ

広島高裁が、四国電力伊方原発3号機の運転を認めない決定をした。立法、司法、行政は三権分立のはずだが最近の日本では司法が一番偉いようだ。専門家集団である原子力規制委員会の安全性の判断は間違っているという。裁判官は法律の専門家かもしれないが原子力については素人だ。